マンション管理士の合格ラインは?

マンション管理士の勉強をしていると、何点取れれば合格なのか、気になることも多いでしょう。

何しろマンション管理士は、合格率が一ケタ台と、大変取得の難しい国家資格です。

ですから猛勉強の最中に、ふと、何点取れれば合格するのかと考える方が多いようです。

マンション管理士の試験は、50点満点です。

出題数は毎年、50問。

ですから、マンション管理士の試験は、問題数が多い試験とはいえません。

一問一答が大切となる、正解率が求められる試験でしょう。

そして気になる合格点ですが、35点以上が必要になると考えてよいと思います。

ただ、あくまでも35点はボーダーです。

それ以上の得点力が必要となるので、かなり勉強しないと合格しないと考えてください。

ただ、資格というのは、簡単に取れる資格では、持っていてもそれほど意味がありません。

難しく、みんなが持っていない資格ほど、持っていると価値があるものです。

しかも、マンション管理士は国家資格ですから、持っていて損のない資格でしょう。

勉強法としては参考書で基礎知識をインプットし、問題集で知識のアウトプットの練習をしてください。

そして、必ず、過去問は解けるようにしておきましょう。

また、マンション管理士は独学でも取得することのできる資格かもしれませんが、難易度を考えると、スクールや通信講座を利用するほうが得策だと思います。

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